脳の検査

予約制となっております。ご来院、またはお電話(0463-75-9872)でお問い合わせの上、ご受診ください。いつでもお気軽にご相談ください

 

【軽度認知障害(MCI)血液検査・22,000円(税込)・約5分】
ー7ccの血液検査(1〜2分)で認知症対策ー

軽度認知障害(MCI)とは

現在日本では、65歳以上の5.6人に一人が認知症予備軍(軽度認知障害)といわれています。
その数は全国で約700万人にのぼります。
本検査では、その軽度認知障害の可能性を血液検査で判定していきます。
認知症の一つであるアルツハイマー病は、アミロイドβという物質が20年ほどかけて徐々に脳内にたまって発症します。
本来はアミロイドβを排出したり毒性を弱めたりする仕組みが備わっているのですが、その働きがうまくいかないことでアルツハイマー病が進行していきます。これは誰でも起こり得ることです。本検査では、この仕組みに関わる3つのたんぱく質を調べます。ごく初期の段階から軽度認知障害の兆候を捉えることができます。

検査の特徴

 

 

 

 

 

 

 

  1. 認知症の早期発見
  2. 7㏄の血液検査のみ
  3. 1~2分で終了
  4. 食事制限なし
  5. 身体への負担が少ない
  6. 脳神経外科専門医による検査後のフォローアップ

このような方にお勧め

 

  • 生活習慣病(高血圧、高脂血症、)のある方
  • 物忘れ
  • 記憶力低下(人の名前がすぐに出てこない等)
  • 家族から注意を受けることが増えた
  • 以前より片付けができなくなった
  • 身近な人に認知症がいる
  • ぼーっとすることが多くなり、気力が失せた
  • 65歳以上で、上記に該当する方は、一度お受けになることをお勧めします

血液検査では何がわかるの?

アルツハイマー型認知症はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳に蓄積し、神経細胞を破壊することで発症します。軽度認知障害(MCI)血液検査は、認知症の前段階であるMCIのリスクを判定する血液検査です。この検査では、アミロイドベータペプチドを排除、またはその毒性を弱める機能を持つ血液中の3つのタンパク質を調べることで、MCIのリスクを判定します。

検査結果のフォロー

「今のところ心配なし」「予防をした方がよい」または「受診した方がよい」 などの判定が出ます。検査結果報告書をお渡ししますが、わからないことがあれば、医師から説明をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

軽度な認知症は早期発見し、適度な知的刺激や運動を積極的に行うことで、認知症の発症を遅らせたり、ならなくすることが可能です。脳神経外科専門医として、患者様の暮らしに寄り添った生活指導を行いますので、ご遠慮なくお問い合わせください。詳しくはお電話(0463-75-9872)、または来院の際、スタッフにお尋ねください。

軽度認知症障害を知っておく必要性

2015年1月、厚労省が発表した推計によると、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数は700万人前後に達し、65歳以上高齢者の約5人に1人が認知症にかかるのでは、といわれています。軽度認知障害(MCI)から認知症に移行する割合ははっきり分かっておりませんが、その約半数が4年以内に認知症に移行するという研究結果もあります。

認知症になると、自分1人だけでなく周りやご家族の方の協力が必要となります。早期に発見し、治療や生活環境を工夫していくことで、その後の人生が大きく変わって来ます。ご自分のため、そしてご家族のためにも、65歳以上になったら、一度お受けになることをお勧めします。

 

【簡易脳ドック・23,000円(税込)】
テレビなどのメディアでも「頭痛外来」が有名な「間中病院」と提携。
ー突然やってくる脳病気。自分はもちろん、家族のためにも。早期発見・早期治療で、その後の暮らしが大きく変わりますー

脳ドックの必要性

くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤は破裂するまで、その前兆がほとんどありません
脳血管障害、脳腫瘍、認知症などの脳の病気を早期に発見し、予防をすることができます。
脳疾患が気になる方、ご家族で脳卒中、脳腫瘍などを発症した方、50歳以上で高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の方に検査をお勧めします。

 

脳ドックでわかることは?

脳ドックはMRIを用いて、かくれ脳梗塞、虚血性変化、脳腫瘍、脳動脈や頸動脈の狭窄(きょうさく)、脳動脈瘤など脳の病気を早期発見し、将来脳卒中をはじめとした脳の病気にかからないようにするための検査です。またはそのリスクがあることを早めに知ることで、今後の病気予防につなげていくことも可能です。

このような方にお勧め

高血圧、高脂血症、糖尿病などがあり、強く動脈硬化が疑われる方は、脳卒中の危険性が高くなります。
過度な飲酒、タバコ、肥満、運動不足の方も脳の病気を起こしやすく、注意が必要です。
・上記に該当する方は、50歳を過ぎたら、一度脳ドック検査を受けることをお勧めします。

 

 

どんな検査?

検査時間は、2つの検査方法合わせて20分程度です。

MRI

磁石を用いた装置で、色々な撮影方法で断層撮影をします。CTでは分かりにくかった、かくれ脳梗塞などの微細な病気も発見できます。現在では、脳検査の主流となるものです。

MRA

脳血管から頸動脈までを描出する撮影を行います。検査台の上で横になっているときにこの2つの撮影を行います。

注意事項

以下の方はMRI検査が受けられないことがあります。

  • ペースメーカーなど体内埋め込み型電気刺激器
  • 人工内耳
  • 広範な入れ墨
  • 妊娠3か月未満
  • 閉所恐怖症
  • 古い外科手術(20年以上前など、金属材質が不明)
  • アートメイク
  • 心臓手術でステントを入れて2か月以内
  • 磁石が体内に入るような特殊な手術

※最近行われている外科、整形外科手術では、ほぼ問題ありません。
※また通常の歯科治療でのインプラントも問題ありません。
※検査前に特に食事制限などありません。

検査の流れ

【1】看護師による問診、血圧測定、心電図検査(当院にて)

    ↓
【2】MRI・MRA検査 ※小田原市の間中病院にて

    ↓
【3】後日、検査結果の説明(当院にて)

    ↓
【4】後日、結果報告書をご自宅へ郵送


【1】と【3】は当クリニックで行います。
【2】のMRI・MRA検査は、事前予約の上、小田原市の間中病院で行います。検査前の食事制限などはありません。小田原での美味しい海の幸などお食事、観光などもお楽しみいただくことも可能です。
【3】の後日結果説明の際、CDをご持参いただき、医師から説明を行います。

小田原観光のイメージ
小田原観光のイメージ

 

 

 

 

 

 

間中病院での流れ

受付を済ませ、検査を受け、検査結果のCDを受け取り終了となります。間中病院でのお会計はありません

間中病院
間中病院

医療法人社団 温和会 間中病院
〒250-0012
神奈川県小田原市本町4-1-26
0465-23-3111

★当日のご案内・地図をご用意しております。

 

ご予約・お問い合わせ

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